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- 2026.07.03
- 辛いだけじゃない!タイカレーの奥深い世界
タイカレーとは?
近年、日本でも知名度が上がってきたタイカレーについてお話したいと思います。
タイカレー(Thai curry)は、タイの香辛料やハーブ、ココナッツミルクを使っており、日本のカレーとはまったく異なる風味が特徴です。
辛いだけでなく、甘味・酸味・塩味・旨味が調和した奥深い味わいで、日本と違いサラッとしています。
代表的な種類は次の3つです。
グリーンカレー
レッドカレー
イエローカレー
日本で一番有名なのはグリーンカレーじゃないでしょうか。
今ではグリーンカレーの元を売ってるお店も増えてきたので、ご自宅で簡単に楽しむ方も多いかと思います。
では、それぞれの特徴をご説明しましょう。

■グリーンカレー(ゲーンキアオワーン)
青唐辛子を使うため緑色で辛さが強め。
鶏肉、ナス、タケノコなどが定番。

■ レッドカレー(ゲーンペット)
赤唐辛子ベースでコクがありスパイシーなタイカレー。
肉や魚介によく合います。

■イエローカレー(ゲーン・ガリー)
ターメリック入りで、タイカレーの中では比較的マイルドな味わいです。
タイではジャガイモや鶏肉がよく使われています。
初心者向け。

■マッサマンカレー(ゲーン・マッサマン)
世界的にも人気の高いタイカレー。
アメリカの番組で有名となり、今では3大タイカレーに迫る勢いで知名度が上がってます。
シナモンやカルダモンなどのスパイスを使用していて、ピーナッツやタマリンドが加わり、甘みとコクが豊か。
辛さは控えめで食べやすいです。
今回は、有名なタイカレー4種ご紹介しました。
タイカレーは種類によって辛さや風味が大きく異なるため、その日の気分や好みに合わせて選べるのも魅力です。
初めて食べる方にはマイルドなイエローカレーやマッサマンカレーがおすすめ。スパイシーな味わいを楽しみたい方は、グリーンカレーやレッドカレーがおすすめです。
お気に入りのタイカレーを見つけたら、ぜひジャスミンライスと一緒に、本場タイの味を楽しんでみてください。








