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2026.03.06
タイの治安について(2026年)

海外旅行先人気ランキングで入っている事も多いタイ。
スリやぼったくりが多いって本当?夜は危ない?女性一人旅でも大丈夫?
では、実際のところはどうなのでしょうか?

「タイって治安は大丈夫?」
観光地として人気のタイは、東南アジアの中でも比較的治安が良いといわれています。
しかし、日本とは違う環境であることも事実。
今回は、今タイで多い旅行者を狙った犯罪をご紹介します。


注意すべき犯罪(スリ・詐欺など)
タイはスリが多いです。人が多い場所で起こりやすいです。
たとえばバンコクの繁華街や観光地、夜市、混雑した電車内などでは、バッグの口が開いていると狙われやすくなります。
リュックは前に抱える、ファスナー付きのバッグを使うなど、基本的な対策を心がけて下さいね。

また、有名なのが「王宮は今日は休み」と声をかけてくる詐欺や、相場より高額な料金を請求するトゥクトゥクのぼったくりです。
親切そうに話しかけてくるケースもあるため、知らない人の情報をうのみにしないことが大切です。



2つ目は、ナイトスポットでのトラブル。
ぼったくりバーと睡眠薬強盗が、パッポン通りやアソーク、あるいはビーチリゾートなどの歓楽街で多発しています。
「安い料金でショーが見られる」「ビールが安い」などと客引きに誘われて店に入ると、会計時に法外な料金(数万バーツなど)を請求され、支払わないと脅迫されるケースです。
また、飲み物に睡眠薬を混入され(ドリンク・スパイキング)、意識を失っている間に金品を奪われたり、性的暴行の被害に遭う事件も報告されており、各国大使館が注意を呼びかけています。
初対面の人についていくのは避けましょう。
お酒を飲む場面では、自分のグラスから目を離さないことが大切です。
深夜の一人歩きや人気の少ない路地も控えるのが無難です。




3つ目は、オートバイによるひったくり。
こちらもタイでは多い犯罪です。
歩道を歩いている時や、スマートフォンを操作している隙を狙った事件で、犯人はオートバイで背後から近づき、すれ違いざまにバッグやスマホを強引に奪い去ります。
場合によっては刃物でバッグの紐を切られたり、転倒させられて怪我をする恐れもあります。
また、屋根のないトゥクトゥクに乗車中、膝の上に置いていた荷物が狙われるケースもあります。

路上を歩く際は、バッグを車道とは反対側(建物側)に持ち、たすき掛けにするのが安全です。
「歩きスマホ」やガイドブックを読む行為は、周囲への注意が散漫になるため気を付けて下さい。
なお、トゥクトゥクに乗る際は、荷物を足元に置くか、しっかりと抱きかかえるようにして防犯意識を高めてくださいね。


“気をつけるポイントはあるけれど、過度に怖がる必要はない”ということです。
いずれも命に関わるような凶悪犯罪は多くありませんが、「日本と同じ感覚」で行動しないことが最大の防犯対策といえるので、ここは海外なんだと意識して行動することをおススメします。



※今回の情報はすべて、2025年から2026年にかけての大使館の注意喚起および現地ニュースに基づいています。